生活拠点(お家)の決め方

1人暮らしの教科書

初めての上京・初めての1人暮らし、東京は選択肢が多すぎてどこに住もうか悩みますよね。
私も23歳で転職を機に上京をした時は、家族も友達も東京にいない、転職なので同期はおらず…という環境だったので不動産会社さんだけを頼りにお家を決めました。

そんな私も上京7年目。右も左も分からなかった私が知りたかった情報を含めて、初めての上京・初めての1人暮らしの方のためにお家選びのポイントをご紹介します。

(1)職場まで、電車は1時間以内が許容範囲

東京で暮らすには避けては通れない電車問題。一体どの辺りに住めばいいのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
もちろん、近ければ近い方がいいですが(笑)ざっくり1時間以内を許容範囲と考えれば、選択しやすいかと思います。

というのも、東京都内に勤めてる人が全員東京に住んでいる訳ではなく、神奈川・千葉・埼玉に住んでいる。なんてことは普通です。

(九州から上京した私は、まずこの事実にびっくりしました(笑))

家賃や、電車の乗り換えの回数などを参考に、最初から選択肢を限定しすぎずに選んで見ると良い物件に出会えるのではないかと思います。

(2)家賃を抑えたい場合は、家賃相場の安い路線へ

東京は色々な路線がある上に、駅と駅の感覚が近いので、どの路線で目的地まで辿りつくかを選択することができます。

例えば 日比谷公園の公式HPを見てみると、東京メトロ丸ノ内線からも、日比谷線からも千代田線からもたどり着ける上に、都営地下鉄線JR線からも来場可能と記載があります。(笑)

このように、路線が複数あるので、乗り換えがしやすい駅や、出発地点となる駅は、また、快速が止まる駅などは
比較的家賃が高くなります。

反対に、そうではない路線や駅は、家賃が抑えらえるので、目的地までどの路線で向かえば良いか、というのも重要なポイントです。

(3)スーパー・薬局・コインランドリーが自宅近くにあると便利

そしてこれは、基本的なことですが、やっぱりスーパー・薬局は近くにあった方がいいです。
自宅から10分くらい離れた場所にしかない場合でも、駅から自宅までの帰り道にあれば問題ないです。


最初は、はり切って自炊すると思うのですが(笑)だんだんめんどくさくなってくるので、わざわざ買い物に行くことが困難になります。(笑)
それを考慮して、普段の生活導線の中にスーパーがあるとGOODです。薬局もほぼ同じ理由。薬は常備しておいた方がいいですが、いざという時自分で何とかしないといけいので、近ければ安心だと思います。

コインランドリーについては、個人的意見ですが、仕事が忙しくて毎日グッタリ。週末にまとめて洗濯しよ〜と思っていたら、そんなタイミングで雨が降る。なんてことがあり、雨の日に大量の洗濯物を抱えて10分以上歩くという最悪of最悪の出来事がトラウマになっています。
(現在徒歩3分の所にランドリーが新しく立って、とても便利!)

何より、明日までにこれ乾くかな〜という不安と戦わなくてもいいのが嬉しいですね。

(4)住宅街は静かでオススメ

繁華街の近くだと、生活の便利さという面では非常に助かる場面が多いのですが、(24時間営業しているお店が多いなど)治安面から考えると家族連れなどが多く住んでる住宅街の方が安心です。
住宅街は東京と言えど、夜は普通に静かに過ごせますし、近所に公園なんかも多くあり、都会の空気から少し離れることもできます。


私は、福岡にいる間に、天神と中洲の間に住んでいましたが、アクセスのしやすさ、生活圏内に友達と遊べる場所がある点がメリットとしてありましたが、金曜日の夜〜日曜日の朝方まで、外で騒ぐ人の声で目が覚める。なんてこともあり、それが長く生活する上ではしんどいな。と感じました。

まとめ

今回は、初めての上京・初めての1人暮らしの方向けのポイントを4つ紹介しました。
初めての1人暮らし、不安な面も多いと思いますが、自分だけの空間を作ることができるので、ぜひ楽しんでもらたらと思います。

今後は1ヶ月の生活費の内訳等の記事もアップしていく予定です。

みなさまお楽しみに!

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